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アルファテスト募集中 フリーランス・受託開発チーム向けAI見積ツール

見積の根拠、 まだ勘で作っていませんか。

Grift は、GitHub実績と市場相場を自動で照合し、開発見積に客観的な根拠を付けるAI見積自動化ツールです。

営業時間の80%を、あなたの実力を発揮する時間に。

5〜10回のAIヒアリングで仕様を構造化。AI市場調査で、クライアントに説明できる見積を生成します。

  • 5〜10回の対話で仕様書を自動生成
  • AIによる市場相場調査
  • 市場標準 vs 自社提案の比較レポート

フリーランス・受託開発者の見積課題

見積の作り方は知っている。 でも、根拠の伝え方が分からない。

フリーランスを始めたばかりで、自分の市場価値がふっかけすぎていないか、安すぎやしないかと悶々とする。発注する企業側も「この価格は本当に適正なのか」と不安を抱えている。本当に困っているのは金額の計算ではなく、「なぜこの金額なのか」を双方が納得できる根拠ではないでしょうか。

深夜に案件相談が来て、翌朝までに概算を返したい

勘と過去の記憶で数字を出すしかない。根拠を聞かれたら説明できるだろうか。そんな不安を抱えたまま、とりあえずの金額をメールに書いている。

同じ規模の案件なのに、見積が毎回ブレる

担当者が違えば金額も変わる。チームで提案品質を揃えたいのに、見積の判断基準が頭の中にしかない。新しいメンバーに引き継げる型がない。

「この金額の根拠は?」と聞かれて、沈黙する3秒

安すぎれば利益が消え、高すぎれば失注する。相場感はあるつもりでも、数字で示せと言われると途端に苦しくなる。

このまま放置すると

その見積、このまま続けますか?

いまは回っているかもしれません。でも、見積に根拠がない状態を放置すると、少しずつ選択肢が狭まっていきます。

1

値下げ交渉で「根拠は?」と聞かれるたびに、曖昧な返答を繰り返す

2

特定の人しか見積を出せない構造が固定化し、受注キャパシティに天井ができる

3

競合が客観データで提案してきた時、勘と経験だけでは勝てなくなる

Grift で変わること

スプレッドシートと記憶に頼る見積から、データで裏付けされた提案へ。

受託開発の見積自動化と聞くと大げさに感じるかもしれません。Griftがやるのは、あなたの実績と市場データを集めて、提案に「説明できる根拠」を持たせることです。

営業時間の80%を、実力を発揮する時間に変える

AIヒアリングエンジンが5〜10回の対話で仕様を整理。深夜の案件相談にも、翌朝には根拠付きの概算を返せる状態になります。

見積の根拠を、数字で語れるようになる

AIプロバイダが市場相場を調査。GitHub実績と照合し、「なぜこの価格か」を客観データで説明できます。

誰が作っても同じ品質の提案書が出る

特定の人の経験値に頼らず、市場データと実績分析に基づく提案フォーマット。チーム全員が再現できる見積プロセスに変わります。

アウトプットのイメージ

Grift が出す見積レポート

実績と市場感を重ねた見積の根拠が、このような形で整理されます。

見積レポート

ECサイトリニューアル案件

レポート生成済み

価格比較

市場相場 ¥480万
自社提案 ¥420万
差分 市場比 12.5% コスト削減
市場相場 ¥480万
自社提案 ¥420万

根拠サマリー

工数内訳

フロント 2.0人月 / バックエンド 1.5人月 / インフラ 0.5人月

市場ソース

クラウドソーシング / エージェント / SES / 直接取引(4プロバイダ中央値)

速度指標

GitHub 直近6ヶ月の平均マージ速度から算出

※ サンプルデータです。実際のレポートは案件内容に応じて生成されます。

見積根拠を支える3つのエンジン

「相場だけ」でも「経験だけ」でもない。両方のデータを重ねて提案する。

クライアントが本当に知りたいのは、金額そのものではありません。なぜその金額に至ったのか。Griftは、その「なぜ」に答えるための材料を3方向から集めます。

1. GitHub Velocity分析

PR速度、マージまでの時間、コミット頻度をスキャンし、あなたのチームの開発力を客観的な指標に変換。「実績あります」ではなく、データで実力を証明します。

2. AI市場調査(開発中)

複数のAIプロバイダに市場相場を問い合わせ、クロスバリデーションされた相場レンジを提示します。現在アルファ版では単一プロバイダで調査を検証中です。

3. 見積レポート生成

市場標準と自社提案を並べた比較資料を生成します。どこが相場より高く、どこが安いのかが一目で分かり、クライアントへの説明がそのまま資料になります。

案件相談から提案提出までの流れ

3ステップで、根拠付きの見積が完成する。

案件相談を受けてから見積を提出するまで、これまで丸一日かかっていた作業。Griftなら3つのステップに凝縮されます。

01

案件をGriftに入力する

相談内容を入力すると、AIがAkinator形式で質問を重ねます。5〜10回のやり取りで、曖昧だった要件が仕様書として整理されます。

02

市場相場と実績を自動照合

AIプロバイダが市場調査を実行。同時にGitHubリポジトリから開発実績を分析し、あなたの提案に客観的な裏付けを加えます。

03

根拠付きの見積を提出

市場標準 vs 自社提案の比較レポートが完成。今後はGo/No-Goスコアリングによる受注判断支援や、Linear/GitHubとの自動同期も開発予定です。

現在、プライベートアルファテスト募集中

創業者の話

「自分の実力をフルに発揮したいだけなのに、なぜ見積で消耗しているんだろう。」

複数の大きなプロジェクトを並行して走らせていた頃、いちばん時間を食っていたのは開発ではなく、顧客との要件すり合わせでした。抽象的な要望に対して何度もコミュニケーションを重ね、ようやく合意した内容が翌週にはひっくり返る。「バグ報告」として実装した機能が、実は新規追加だったと後から分かり、顧客とトラブルになったこともあります。

フリーランスを始めたばかりの人が、本来作りたいものに投下すべきリソースを見積作業に奪われている。自分の市場価値がふっかけすぎていないか、安すぎやしないか、後から悶々とする。同じ不安は発注する企業側にもあって、「この価格は本当に適正なのか」と常に疑念を抱えている。

もうひとつ、強く信じていることがあります。本当にこの案件を一緒に走り切るためには、発注する側もしっかりと自分の言葉で要件を定義し、言語化するスキルが不可欠だということ。GriftのAIヒアリングは、単なる効率化ではなく「自分が何を作りたいのか」を言語化するプロセスそのものです。手間に感じるかもしれませんが、この作業を経てはじめて、本当に価値あるパートナーシップが生まれる。その覚悟がある相手とだけ、良い仕事をしたい。

AIの普及で制作の垣根が下がり、価格競争はさらに厳しくなる時代。見積や顧客対応が足枷であり続けるのはおかしい。作り手が自分の実力をフルに発揮できる世界を、このツールで作りたい。それがGriftの出発点です。

寺田 康佑

寺田 康佑

Cor.inc 代表

Cor.Inc

Backed by Cor.inc

cor-jp.com

技術スタック

信頼できる技術基盤の上に構築

見積の根拠を作るために、開発実績の解析と市場データの収集を組み合わせています。

GitHub 連携

ローカルLLM + クラウド併用

AI市場調査

データ暗号化

こんな場面で使われています

あなたのチームにはどちらが近いですか?

Griftは、フリーランスの個人案件から受託チームの組織的な提案まで対応します。どちらの場面でも、見積にかかる時間と不安を減らせます。

フリーランス開発者

案件は紹介で来る。でも見積だけは毎回つらい。

よくある状況

金曜の夜にSlackで「来週までに概算もらえますか?」と連絡が来た。過去の類似案件を思い出しながら、スプレッドシートを開いて数字を並べ始める。これで3時間は消える。

Grift が助けること

AIヒアリングが要件を構造化し、GitHub実績と市場相場を照合。根拠付きの概算ドラフトを作成します。

期待できる変化

見積作業に費やしていた週末の3時間が、開発やインプットの時間に変わります。月に4件対応するなら、12時間の差です。

2〜10人の受託チーム

「見積はあの人に聞いて」をやめたい。

よくある状況

受注を増やしたいのに、見積を作れるのは代表や経験豊富な上流エンジニアだけ。他のメンバーが案件相談を受けても「金額は確認します」と持ち帰る。見積プロセスがブラックボックス化し、提案スピードで競合に負けることが増えた。

Grift が助けること

チーム共通の見積プロセスをGriftが提供。市場データと実績分析に基づくフォーマットで、誰が担当しても同じ品質の提案が出せます。

期待できる変化

属人的なボトルネックが解消され、チーム全員が案件対応できるようになります。提案リードタイムが平均3日から1日に短縮した事例も。

プライベートアルファテスト

まずは実案件で無料で試してみませんか。

現在アルファ開発中です。実際の案件でGriftを無料で試せるプライベートアルファテストにご招待します。フィードバックを通じて製品改善にご協力いただける方を募集しています。

よくある質問

導入前に気になるポイントをまとめました。

「AIに見積を任せて大丈夫?」という疑問、当然です。Griftの設計思想と、いまできること・これからのことを正直にお伝えします。

FAQ をすべて見る

Griftは具体的に何を自動化してくれますか?

要件ヒアリングの構造化、市場相場の調査、GitHub実績の分析、比較レポートの生成を自動化します。最終的な価格判断と提出は、必ず人間が行う設計です。

GitHub連携するとどんなメリットがありますか?

PR速度・マージ時間・コミット頻度から開発力を定量化し、提案の根拠に使えます。連携なしでも市場調査とヒアリング機能は利用可能です。

アルファテストに参加するにはどうすればよいですか?

お問い合わせフォームからご連絡ください。実際の案件でGriftを無料で試せるプライベートアルファテストにご招待します。フィードバックを通じて製品の改善にご協力いただける方を募集しています。

まずは1案件から

いま手元にある案件相談で、Griftを試してみませんか。

導入を決める必要はありません。「この案件の見積、どう変わるんだろう」という興味だけで十分です。実際の相談内容をもとに、Griftがどこまで役立つかを一緒に確認しましょう。

お問い合わせ内容を確認後、 3営業日以内 に担当者よりご連絡します。