コミット数やGitHubの草は、生成AIとエージェントで簡単に膨らむ
エンジニアの紹介や採用に携わる方へ
経歴は盛れる。 証拠は盛れない。
Griftは、エンジニアのgit履歴(コードを変えた記録)から、推薦や面談の材料になる「確かめられる事実」を取り出すツールです。点数や順位はつけません。
誰が実行しても同じ結果になり、受け取った側が検算できます。
テストの範囲と費用は、対象・件数に応じて個別にご案内します。お申し込みはCor.株式会社のAI受付で受け付けています。
GitHubでGrift CLIを見る(エンジニアの方)- 点数にしない 出すのは検査値。判断するのは人です。
- 毎回同じ結果 計測にAI(LLM)を使いません。
- どこにも送らない 手元のPCだけで動きます。
Griftとは
git履歴から、確かめられる事実を取り出すOSSのツール。
Grift(グリフト)は、Cor.株式会社が開発・公開しているコマンドラインツール(Grift CLI)です。エンジニアのgit履歴から、誰の仕事か、変更に検証が伴っているかといった事実を、AI(LLM)を使わずに取り出します。点数や順位はつけず、受け取った側が同じ条件で再計算して検算できます。
情報は2026年10月28日時点のものです。
- 誰のためか
- 人材紹介会社・SESの営業(推薦の根拠づくり)、自社開発企業の採用担当(候補者本人が共有した記録から、どんな仕事をしてきたかを確かめる)、エンジニア本人(経歴書に検算できる事実を添える)
- 計測のしかた
- AI(LLM)を使わない計測。同じリポジトリ・同じ版なら、誰が何度実行しても同じ数値になる
- 出さないもの
- 点数・順位・合否・等級。数値には必ず「何件のうち何件か」を付ける
- 提供状況
- CLIはPyPI・GitHubで公開中(grift-cli v0.9.1・MITライセンス)。紹介会社さま向けの機能はテスト導入を準備中
- 料金
- CLIは無償。テスト導入(PoC)は個別にご案内。正式版は2027年の提供開始を目指す
「経歴書に書いてあること」に、「確かめられる事実」を添える。
エンジニアの紹介やSESの提案では、経歴書と面談の印象をもとに推薦の理由を組み立てるのが一般的です。ところが、年数や担当工程だけでは仕事の中身が伝わりにくく、コミット数やGitHubの草は生成AIで簡単に膨らむようになりました。
Griftは、候補者本人が手元でgit履歴を計測した結果から、誰の仕事か、変更にテストが伴っているかといった事実を取り出します。点数や順位はつけず、受け取った側が同じ条件で再計算して検算できるため、営業は推薦の理由を根拠とともに伝えられ、自社開発企業の採用担当は面談で聞くことを具体にできます。
課題
経歴書と面談だけでは、伝わらないことがある。
推薦する側も、採用する側も、推薦される側も、「確かめられる材料」が足りないまま話を進めています。
「なぜこの方を薦めるのか」を具体的に言えない
経歴書と面談の印象だけでは、推薦の理由が「経験豊富です」「真面目な方です」といった言い換えになりがちです。
物語で読む(架空の事例) 自社開発企業の採用担当書類と面接だけでは、候補者の仕事が見えない
経歴書に技術名と年数は並んでいても、どんな変更をどう確かめながら進めてきたのかは、面接で聞いても「はい」で終わりがちです。
物語で読む(架空の事例) エンジニア本人「Java 5年」では中身が伝わらない
年数や担当工程だけでは、どんな変更をどう確かめながら進めてきたのかという仕事の仕方が、伝わりにくいままです。
物語で読む(架空の事例) AI時代の前提GitHubの草やコミット数は、AIで量産できる
生成AIやエージェントを使えば、活動量は簡単に膨らみます。量の多さだけでは、推薦の根拠になりにくくなりました。
物語で読む(架空の事例) 数値化の落とし穴スコアにした途端、条件が見えなくなる
1つの点数にまとめると、何を・どの期間で・何件を対象に測ったのかが消え、足切りの道具として使われる不安が残ります。
物語で読む(架空の事例)背景
量は誰でも作れる。だから、残るものを測る。
活動量の指標は、AI時代に根拠としての力を失いつつあります。Griftは、誰の仕事かと、変更にテストが伴っているかを、git履歴だけから取り出します。
経歴書の年数や担当工程は、本人の申告のまま確かめにくい
推薦の理由が面談の印象の言い換えになってしまう
点数にまとめると、条件が消えて足切りの道具になる
3つの約束
点数にしない。毎回同じ結果。どこにも送らない。
Griftは、人を1つの数値に縮めることではなく、第三者が条件と限界を確かめられる事実を残すことを目指しています。
点数にしない
出すのは検査値。判断するのは人です。
1つにまとめた点数・順位・合否・「シニア/ジュニア」のような等級は出しません。数値には必ず「何件のうち何件か」を付け、数えた件数が少ないときは割合を出さずに件数だけを示します。公開されている多くのリポジトリの値と比べた位置が付くことがありますが、リポジトリどうしの比較で、人の順位ではありません。
毎回同じ結果
計測にAI(LLM)を使いません。
同じリポジトリ・同じ版なら、誰が実行しても同じ数値になります。指標の定義と検証結果は公開しています。保存したレポートは grift verify で再計算して検算できます。
どこにも送らない
手元のPCだけで動きます。
当社へデータを自動で送る機能はありません。非公開(private)のリポジトリでも、集計した値だけを本人の意思で共有できます。共有するかどうか、どのリポジトリを出すかは本人が決めます。
なぜ点数にしないのか。Griftの思想は、記事でも詳しく紹介しています。
経歴書との違い
申告と印象に、確かめられる事実を添える。
Griftは経歴書や面談を置き換えるものではありません。そこに書かれたことを受け取った側が確かめられるように、材料を添えます。
| 観点 | 経歴書・コミット数 | Grift |
|---|---|---|
| 根拠の出どころ | 本人の申告と、面談での印象 | git履歴から取り出した事実(検査値) |
| AIによる量産 | コミット数・草・行数は簡単に膨らむ | 本人・ほかの人・自動で動くプログラム(bot)・自動生成されたファイル・コピー元(fork元)の記録などを分けて数える |
| 再現性 | 見る人によって解釈が変わる | 同じリポジトリ・同じ版なら同じ数値。grift verify で検算できる |
| 数値の扱い | スコアや順位にすると、条件と限界が消える | 「何件のうち何件か」と数えられなかった理由を添え、点数・順位は出さない |
| 機密性 | 非公開のリポジトリの仕事は見せられない | 手元で計測し、集計値だけを本人の意思で共有できる |
観測すること
誰の仕事か。テストと一緒に変えているか。どんなリポジトリか。
Grift CLIが読むのは、git履歴(誰が・いつ・どのファイルを変えたかの記録)だけです。どの数値にも「何件のうち何件か」と、数え方の版、どの時点の記録を数えたかが付きます。数えた件数が20件に満たないときは、割合を出さずに件数だけを示します。案件で求めることは案件側が別に書き出し、記録と並べます。
誰の変更か
- 誰の変更かの区別(帰属の区別)
- コミット(変更を記録した1件)ごとに、本人の変更、ほかの人の変更、自動で動くプログラム(bot)の変更、自動で作られたファイルや外から取り込んだコード、コピー元のリポジトリ(fork元)から引き継いだ記録などを、11の分類で分けて数えます。
- コードの良し悪しは分かりません。
どの部分を変えたか
- 変えた部分の区分(作業領域)
- 変えたファイルの場所と種類から、画面、サーバー側、データ、基盤、テスト、文書、自動化の設定(CI/CD)、監視、設定ファイル、生成物・外部のコード、そのほかの11の区分に分けて、区分ごとに変えたコミットの件数を数えます。
- ファイルの名前から機械的に分けるので、職種や得意分野を決めるものではありません。
どんなペースで変えたか
- 変更のペース(変更リズム)
- 直近180日のうち、変更を記録した日が何日あったかを数えます。変更と変更のあいだが何日空いたかも、真ん中の値と長いほうから1割にあたる値で示し、2日以内の間隔と30日以上の間隔の割合も出します。
- 労働時間や勤怠、意欲、納期を守ったかは分かりません。毎日小さな変更を記録すれば日数は増え、まとめて記録すれば減ります。
テストと一緒に変えたか
- テストも一緒に変えた割合(テスト併修率)
- 本番のコード(テストと文書以外)を変えたコミットのうち、同じコミットでテストも変えたものの割合です。
- テストが通ったか、テストやコードの質は分かりません。文書や設計が中心の仕事のように、テストが前提でない仕事では低く出るのが自然です。
- テストの付け方(検証の形)
- テストを触ったコミットの割合、テストの種類(単体・結合・E2E・契約)、不具合の修正(fix・revert)のうちテストも一緒に変えたものの割合を出します。
- テストの担当(QA)に向いているかは分かりません。
どんなリポジトリでどう関わったか
- リポジトリの様子(リポジトリの文脈)
- 関わった人の数、いちばん多く変更した人が占める割合(名前は出しません)、取り込み(マージ)の記録の割合、使っている言語、活動の密度など、数値が出たリポジトリの様子を並べます。
- 個人の能力や、チームの優劣は分かりません。分類であって、序列ではありません。
- 関わり方
- 本人の同意が記録されているときだけ、新しいファイルを作ったコミット、既にあるファイルを直したコミット、取り込み(マージ)のコミット、本人が付けたリリースの印の数などを出します。
- 職種を決めるものではありません。CLIが確かめるのは同意が記録されていることで、同意そのものではありません。
すぐに直したか
傾向の記録で、合否には使いません。
- 修正でのやり直し(手戻り率)
- 21日以内に触ったファイルを、修正(fix)や取り消し(revert)などの件名で、もう一度変えたコミットの割合です。
- バグの件数や品質ではありません。件名の付け方で出方が変わるので、人と比べたり合否に使ったりしません。
- 同じファイルへの戻り(磨き直し)
- 本番のコードの同じファイルに、21日以内にもう一度手を入れたコミットの割合です。
- 手戻りや不具合の件数ではありません。
いまのコードはどれくらい新しいか
計測を指定したときだけ出します。
- コードの新しさ
- いまのコードに残っている行が、書かれてからどれくらい経っているかを、180日を目安に重みを付けて平均した値です。1に近いほど、最近書かれた行が多いことを表します。
- 180日後に残った行の割合や、コードの品質ではありません。リポジトリ全体の値で、一人ひとりの値ではありません。
案件が求めることと、どこで重なるか
- 案件側が書き出す要求(案件側の宣言)
- 案件で求める作業の区分、テストの種類、変更のペースなどを、案件側が項目ごとに書き出します。書かなかった項目は「要求なし」として扱い、0や不足にはなりません。
- 項目ごとの並び(軸ごとの並び)
- 案件側の要求と候補者の記録を項目ごとに並べ、重なり・範囲外・0件・未観測・要求なしの5通りで示します。総合点・順位・合否・推薦は計算しません。本人が名乗ったIDに同意の記録があるときだけ、面談で確かめたいことを問いの形で添えます。
- チームで見るとき(チーム単位の充足)
- 要求を満たす人数だけを出し、一人ひとりの数値は出しません。3人未満のチームでは集計しません。2人だと、誰が満たしていないかが分かってしまうためです。
数えられなかったものは「実績なし」ではなく、理由を付けて「未観測」と出します。CLIの出力での名前との対応は TEPとは(用語の対応表) に、指標ごとの読み方は metrics-guide にまとめています。
# インストール(Python 3.11以上)
$ pipx install grift-cli
# 計測して .grift/report.json と report.md に記録
$ cd your-repo
$ grift report
# 同じ条件で再計算し、書き換えや食い違いを検出
$ grift verify
VERIFIED: all fields match recomputation under recorded provenance
# 出力の一例(架空の値。何件のうち何件かが必ず付く)
test co-change: 0.3 ratio(12 of 40) 検証の公開
区別できたことも、まだ区別できないことも公開する。
確かめられる事実を出す道具だからこそ、道具そのものも確かめられるようにしています。定義・検証結果・利用規範は、すべてGitHubで読めます。
公開117リポジトリで検証
指標ごとに、区別できた比較と、まだ区別できていない比較の両方を公開しています。条件を広げて差が小さくなった比較も、基準を下げずにそのまま載せています。社内での測定で、第三者による監査は受けていません。
利用規範(norms)を公開
「不在を負に読まない」「数値だけで足切りしない」「本人の同意なく他人を測らない」「監視に転用しない」「重み付けで換算しない」など7条を定め、守らない使い方は、Griftの方法(TEP)とは呼ばない決まりにしています。
再計算で検算できる
grift verify は保存したレポートを同じ条件で計算し直し、一致(VERIFIED)・不一致(MISMATCH)・検証不能(CANNOT_VERIFY)を返します。書き換えや食い違いがないかを、受け取った側で確かめられます。
推薦までの流れ
紹介会社・SESでの使い方
実行するのも、共有を決めるのも候補者本人です。営業はその記録をもとに、推薦の理由を具体的にします。営業向けの画面は、テスト導入(PoC)に向けて準備を進めています。
-
01
候補者が手元で実行
候補者本人が、自分のPCで Grift CLI を実行します。リポジトリやコードは外に出ません。
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02
検算できる事実を共有
共有するかどうか、どのリポジトリを出すかは本人が選びます。選んで出したことも、受け取る側に分かる形で残ります。
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03
営業が接点を整理
案件側が求めることを項目ごとに書き出し(grift project)、共有された事実と並べて(grift align)、接点と面談で聞くことを整理します。並びは重なり・範囲外・0件・未観測・要求なしの5通りで、点数にはなりません。
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04
面談で確かめる
数値は合否の基準ではなく、問いのきっかけです。背景や判断の理由は、面談で本人から聞きます。
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05
根拠を添えて推薦
「なぜこの方を薦めるのか」を、検算できる事実とともに企業へ伝えます。
思想とコラム
なぜ点数にしないのか。記事とコラムで、もう少し詳しく。
Griftの考え方は記事で、受託開発の見積・要件定義の実務はコラムで紹介しています。
使う人ごとに
推薦する営業、採用する企業、そしてエンジニアのために。
エンジニア本人は CLI を無償で使えます。収益は、テスト導入と正式版をご利用いただく紹介会社さま・SES企業さま・自社開発企業さまからいただく想定です。
「なぜこの方を薦めるのか」を、根拠とともに。
よくある状況
経歴書と面談だけでは、推薦の理由が抽象的になりがちです。企業から「この方の強みは?」と聞かれても、具体的な材料をなかなか示せません。
Griftでできること
候補者本人が共有した記録から、案件との接点と面談で聞くことを整理し、推薦の理由を具体的にします。
次の一歩
いま、紹介会社さま・SES企業さま・自社開発企業さまのテスト導入(PoC)のご相談を受け付けています。費用は対象・件数に応じて個別にご案内します。
候補者がどんな仕事をしてきたかを、面談の前に。
よくある状況
経歴書と面接だけでは、候補者がどんな変更を、どう確かめながら進めてきたのかが見えにくいものです。
Griftでできること
候補者本人が共有した記録から、面談で聞くことを具体にします。候補者が名乗ったIDに同意の記録があれば、レポートに、面談で確かめたいことが問いの形で並びます。点数・順位・合否は出しません。
次の一歩
いま、自社開発企業さまのテスト導入(PoC)のご相談も受け付けています。費用は対象・件数に応じて個別にご案内します。
経歴書に、検算できる1行を。
よくある状況
「Java 5年」と書いても、どんな仕事の仕方をしてきたかは伝わりません。コミット数やGitHubの草は、もう判断材料になりにくくなりました。
Griftでできること
pipx install grift-cli で、手元のPCだけで始められます。無償・MITライセンスのOSSで、結果を出すかどうかは自分で決められます。
次の一歩
指標の読み方を非エンジニア向けに解説した文書(metrics-guide)も、GitHub で公開しています。
料金と提供状況
CLIは無償。テスト導入(PoC)は個別にご案内します。
いまはCLIを公開し、紹介会社さま向けの機能をテスト導入に向けて準備している段階です。正式な価格は、決まってからこのページでお知らせします。
エンジニア本人・どなたでも
無償(MITライセンス)
PyPI と GitHub で公開しています(grift-cli v0.9.1)。Python 3.11以上の環境で、pipx install grift-cli から始められます。
人材紹介会社・SES企業・自社開発企業
個別にご案内
対象・件数に応じて、テストの範囲と費用を個別にご案内します。営業向けの画面は、テスト導入に向けて準備を進めています。
正式版
紹介会社さま・SES企業さま・自社開発企業さま
2027年の提供開始を目指しています
テスト導入の結果をふまえて、2027年の提供開始を目指しています。価格は正式に決まってからお知らせします。
Griftとは何ですか?
エンジニアのgit履歴から「確かめられる事実」を取り出すOSSのCLIツールです。点数や順位はつけず、誰が実行しても同じ結果になり、受け取った側が検算できます。人材紹介会社・SESの営業が推薦の理由を根拠とともに伝えるときや、自社開発企業の採用担当が、候補者本人が共有した記録から、どんな仕事をしてきたかを確かめるときに使えます。
AIでエンジニアを評価するツールですか?
いいえ。計測にAI(LLM)は使わず、点数・順位・合否も出しません。出すのは「何件のうち何件か」が付いた値(検査値)で、判断するのは人です。数値だけで足切りする使い方は、利用規範で禁止しています。
料金はいくらですか?
Grift CLI は無償(MITライセンス)です。紹介会社さま・SES企業さま・自社開発企業さまのテスト導入(PoC)は、対象・件数に応じて個別にご案内しています。正式版は2027年の提供開始を目指しており、価格は決まってからお知らせします。
経歴は盛れる。証拠は盛れない。
推薦の理由を、確かめられる事実とともに。
紹介会社さま・SES企業さま・自社開発企業さまのテスト導入(PoC)のご相談を受け付けています。エンジニアの方は、GitHubからすぐに試せます。
※テストの範囲と費用は、対象・件数に応じて個別にご案内します。お申し込みはCor.株式会社のAI受付で受け付けています。
資料ダウンロード
まずは資料で、Griftの中身を確かめる
Grift CLIが何を取り出し、何を出さないかを、20ページの資料にまとめています。申し込みなしでダウンロードできます。
- git履歴から何を取り出し、何を出さないか
- 測る項目と、数値の読み方(分子と分母)
- エンジニア本人と紹介会社さまの使い方
- よくある質問
2026年8月時点(Grift CLI v0.5)の資料です。最新の使い方はGitHubのREADMEをご覧ください。
開発の背景
見積の根拠から、仕事の証拠へ。
Griftは2026年2月、受託開発の見積を支えるWebアプリとして始まりました。見積の根拠を探るうちに、いちばん確かな材料は、エンジニアが積み上げてきたgit履歴そのものだと気づきました。
8月にその計測の部分をコマンドラインツールとして切り出し、9月に旧Webアプリを止めて、人材紹介会社・SESの営業を支える方向へ舵を切りました。
生成AIで、経歴書も活動量もいくらでも整えられる時代です。それでも、確かめられる事実は盛れません。「経歴は盛れる。証拠は盛れない。」が、いまのGriftの起点です。
寺田康佑 / Cor.株式会社 代表取締役
運営会社
福岡のAI実装会社、Cor.株式会社が開発しています。
情報セキュリティ
2026年10月、情報セキュリティの国際規格 ISO/IEC 27001(ISMS)の第2段階審査を終えました。2026年12月ごろの認証登録を見込んでいます。
福岡を代表する企業100選
「福岡を代表する企業100選 2026-2027」(Made In Local)に選ばれ、 特設ページで紹介されています。
OSSの開発・運用実績
福岡市のエンジニアカフェ向けに、多言語音声AI受付「Engineer Cafe Navigator」を開発し、OSSとして公開しています(実運用中)。 事例を読む
Cor.株式会社のサイトを見る(cor-jp.com)